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<title>本のmushi</title>
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<description>今まで読んだ本とマンガと見た映画を忘れないようにするためのブログ</description>
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<item rdf:about="http://www.tamapro.com/blog/archives/2007/01/post_164.html">
<title>『ラブシーンの掟』石川三千花</title>
<link>http://www.tamapro.com/blog/archives/2007/01/post_164.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="lovesean.jpg" src="http://www.tamapro.com/blog/lovesean.jpg" width="96" height="140" class="photo"/></p>

<p>【内容紹介】<br />
「性愛の奥義をインドもので」「究極的な愛（SM）は命がけ」「若いうちにしておきたいセックスとは」「これぞ本気！のキスを見た」「波打つ二つの女体」etc。有名映画のラブシーンをイラスト化。解説を加えてお洒落に仕上げた意欲作。みうらじゅん、中野翠両氏と映画の名シーンの細部にこだわって語り合う特別対談も収録。</p>

<p>そうそう！あの映画のあのラブシーンおかしいと思ってたんだよね～！とポンと手を打ちたくなる内容満載です！映画もドラマも小説も漫画もツッコミどころが満載なほどオモシロイし、ついつい見てしまうもんです。日本と違って外国のラブはなんて激しいんだべさーと幼心に思ったもんです。この「ラブシーンの掟」に載っている映画は見たことの無い映画が沢山ありましたが、ツッコミ所満載な解説を読んでいるとラブシーンだけでも見てみたい気持ちになります。</p>

<p>この本には載っていませんでしたが、昔ＴＶで「<a href="http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10539/index.html" title="フェア・ゲーム(1995) - goo 映画" target="_blank">フェア・ゲーム(1995) </a>」を観てそのラブシーンに爆笑した事を思い出しました。映画の内容は、KGBの暗殺集団に命を狙われる女性弁護士（シンディ・クロフォード）と、彼女を守る刑事（スティーヴン・ボールドウィン）の戦いを描いたアクション物語なのですが、シンディとスティーヴンが暗殺団から逃げて列車に駆け込んだ後、列車に身を潜めている時にナゼかソノ気になってしまいヤル気まんまんでラブシーンを始めてしまったのです！追っ手がすぐそこまで来てるってのに何考えてんだ！そして暗い列車の中でラブ真っ最中に懐中電灯を持った追っ手が！！！そして暗がりの中でついに追っ手の懐中電灯に照らされるスティーヴンのケツ(ﾟДﾟ)！緊迫感があるんだかないんだか分かりまセン！</p>

<p>アタシが追っ手だったらスティーヴンのケツ見た瞬間にやる気が無くなりますが、そんな緊迫した時間の無い状況でもすぐにヤル気になれるってのはスゴイもんです。エロパワーは恐怖をも超えるのか！とりあえずこの映画見た時はアメリカは恐いところだべさと思いました！しかもスティーヴンは刑事なんだから逃げてる時ぐらい己のエロパワーにぐらい勝って欲しかった…。最終的には暗殺団に勝っても、エロパワーには負けたスティーヴン・ボールドウィンなのでした。このドすけべデカが～！！</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167582066/honnomushi04d-22/">ラブシーンの掟／石川三千花　文藝春秋（文庫）　価格（税込）700円</a></p>]]></description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>hon-no-mushi</dc:creator>
<dc:date>2007-01-25T18:15:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.tamapro.com/blog/archives/2007/01/post_163.html">
<title>『恐怖のメロディ』クリント・イーストウッド監督</title>
<link>http://www.tamapro.com/blog/archives/2007/01/post_163.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="恐怖のメロディ.jpg" src="http://www.tamapro.com/blog/PLAY%20MISTY%20FOR%20ME.jpg" width="110" height="158" class="photo"/></p>

<p>【内容紹介】<br />
クリント・イーストウッドの監督デビュー作となったサスペンス。地方ラジオ局の人気DJにいつも“ミスティ”をリクエストしてくる女性。ある日、地方局でDJを務める男が、出来心からある女と一夜を共にする。しかし、そこから彼女はストーカーと化し、彼に執拗につきまとう…。“</p>

<p>ダーティハリーかと思ってずっと観ていたら違うじゃないですか～！ダーティハリーと同じいでたちで出て来るなよ～！全然違う内容だったのでビックリしました！プレイボーイのＤＪが出来心で一夜だけ共にした女がどこまでもハリーを追ってくる！（ハリーじゃないけど。）この女の方がよっぽどダーティーだよ～！コエー！！！</p>

<p>ＤＪの彼女の家にまでルームメイトとして入り込むダーティー女！嫉妬の余りＤＪの彼女を縛って「目をくり抜こうかしら(笑)」などとほざくダーティー女！(笑)が恐い！！最後はＤＪと格闘の末に刺されて海に落ちお亡くなりになりましたが、女の情念は恐ろしいもんがあります！でもＤＪが弱いのかダーティー女が強すぎるのか、そんなに長時間格闘するなんて、ダーティーハリーならとっくに殺ってるゾ！</p>

<p>タイトル通りの恐怖のメロディ（PLAY MISTY FOR ME）でございました！クリント・イーストウッドの監督デビュー作品に興味のある方はどうぞ！</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HT2MY6/honnomushi04d-22/">恐怖のメロディ　価格（税込）980円</a><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>hon-no-mushi</dc:creator>
<dc:date>2007-01-23T19:54:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.tamapro.com/blog/archives/2007/01/csi.html">
<title>『CSI:科学捜査班』ジェリー・ブラッカイマー制作総指揮</title>
<link>http://www.tamapro.com/blog/archives/2007/01/csi.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="CSI:科学捜査班.jpg" src="http://www.tamapro.com/blog/CSI.jpg" width="110" height="140" class="photo"/></p>

<p>【内容紹介】<br />
人々の欲望がうずまく砂漠の街、ラスベガス。この街で起こるさまざまな犯罪の捜査を、科学的見地から行っていくチーム、それが「CSI」＝「Crime Scene Investigation」だ。CSIの面々は、多様な犯罪現場を細密に調べ、そこからただ一つの「真実」を探り当てていく。人間関係には不器用だが鋭い観察眼でチームを導くボスのグリッソム、元ストリッパーという異色の経歴を持つキャサリンなど、個性的だが決してヒロイックではない登場人物たちが、プロフェッショナルな方法で事件の核心に迫っていくプロットは、従来の「刑事ドラマ」とは一線を画した真実味を帯びていてスリリングだ。「人体にのめり込む弾道」のような、実際に見ることは到底不可能な映像を、特種効果を駆使したビジュアルで表現しているのにも目が奪われる。</p>

<p>テレビ東京で毎週月～水に12：30～から放送している「<a href="http://www.watch-csi.jp/csi/">ＣＳＩ科学捜査班</a>」、いつも録画して見てるッス！24時間眠らない街、ラスベガス！アブネ～犯罪多発地域！名探偵コナンの米花町ぐらいの犯罪多発率です！全米各地の警察やFBIも使用しているという本物の“科学捜査”の最新テクニックを毎回1時間の中に凝縮させた傑作ドラマなだけあって、毎回真実味があります！</p>

<p>日本に住んでいる自分には容易に想像できない世界だからか、余計に真実味があるように感じてしまいます！日本の科学捜査の刑事ドラマとは違い、犯人が逮捕されないケースもあって、それが余計にリアルなのです(ﾟДﾟ)！犯人が逮捕されていないのに次回にも続かなかったりして、日本のドラマでそれをやったら苦情殺到に違いありまセン！また、日本にはない司法取引も実際にドラマに近い感じでやっているに違いないと思わせる迫力があります。犯人を有罪にするために、陪審員に有罪の評決を下させるために、ＣＳＩの科学的証拠が不可欠という事でしょう。</p>

<p>日本のド根性科学捜査刑事ドラマとは違ったリアル感を楽しみたい方にはオススメです！しかし銃社会っていうのは恐いもんです(；ﾟДﾟ)自衛手段として銃があったとしても、その反対に使用してしまったらただの凶器以外の何ものでもありません！人間の倫理が問われますが、司法では決められない倫理の狭間で法律が人間の欲望にストップをかけているというところなのかもしれません。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000KZRP30/honnomushi04d-22/">CSI:4 科学捜査班 コンプリートBOX1　価格（税込）10,080円</a></p>]]></description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>hon-no-mushi</dc:creator>
<dc:date>2007-01-23T19:34:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.tamapro.com/blog/archives/2007/01/21_5.html">
<title>『タケコさんの恋人21 (5)』望月玲子 </title>
<link>http://www.tamapro.com/blog/archives/2007/01/21_5.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="タケコさんの恋人21.jpg" src="http://www.tamapro.com/blog/takekosanno.jpg" width="110" height="170" class="photo"/></p>

<p>【内容紹介】<br />
長女・雅を出産後、子連れ出勤を続けていたタケコさんに、2人目の妊娠が発覚！ そんな時、会社の跡継ぎ問題を発端に、秘書室内にも不穏な空気が流れる……。いろいろな人の思惑が交錯する中、タケコさんはこの危機をどう乗り切る！？ついに完結！！ </p>

<p>タケコさんの恋人２１やっと完結！！最初のタケコさんの恋人から考えると長かったなぁ！作者もよく結婚出産まで描きました！エロイ！いやエライ！しかしタケコさんの会社はいい会社だなぁ。不穏な動きを見せる社員もいるにはいましたが、社員の９９％がイイやつと思われます。その上タケコの旦那のしーちゃんは本当にいい男だし！！</p>

<p>タケコそんなの危機じゃないゼ！しーちゃんは仕事もできるしカッコイイし、共同経営の会社の仲間は１００％イイやつだし、共働きのタケコのために家で育児してくれるし(ﾟзﾟ)、本当は御曹司だし（←コレが一番ありえない！）、しーちゃんこそ現代の女の夢ダネ！！</p>

<p>タケコさんの恋人のような生活ができればこの世の女性はみんな幸せになれるッス！本当の意味での女の夢が詰まってる「タケコさんの恋人」興味のある方はどうぞ！オススメです！</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063406253/honnomushi04d-22/">タケコさんの恋人21 (5)／望月玲子　講談社（コミック）　価格（税込）410円</a></p>]]></description>
<dc:subject>漫画</dc:subject>
<dc:creator>hon-no-mushi</dc:creator>
<dc:date>2007-01-20T16:18:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.tamapro.com/blog/archives/2007/01/pluto_4.html">
<title>『PLUTO (4)』浦沢直樹</title>
<link>http://www.tamapro.com/blog/archives/2007/01/pluto_4.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="PLUTO.jpg" src="http://www.tamapro.com/blog/PLUTO%204.jpg" width="110" height="160" class="photo"/></p>

<p>【内容紹介】<br />
人間の痕跡がない殺人事件、残された謎のメッセージ…その先にあるものとは!?　漫画界の2大巨匠がタッグを組んだ、近未来SFサスペンス！</p>

<p>アトム死んだ～ヽ(ﾟДﾟ)丿！なんとなく４巻で完結かと勝手に思ってましたが、そんな訳なく４巻でもナゾな出来事が多発！そしてまだ何のナゾも解明されずに終了！ムムム～続きが気になる！！でも４巻ですでにアトム死亡！</p>

<p>この先どうなるのやら。でもアトムが主役じゃなくてゲジヒトが主役のようなので、４巻あたりでアトムが消えても大丈夫な模様！毎回毎回ロボットと人間の悲哀が描かれているので、読んでいてせつなくなって来ますが、早くナゾが説けてくれ～！このまま２０巻とか連載続いたらどうしよう…。</p>

<p>どうか<a href="http://www.younganimal.com/berserk/">ベルセルク</a>のようになりませんように！ベルセルク気づいたら３１巻まで出てるのかよ～！ガッツ強すぎの生きすぎ！アトムにもガッツがあれば４巻ではまだまだ死ななかったろうに～。ガッツ恐るべし！そしてガッツあり過ぎ！アンタロボットよりも強いよ～！５巻あたりでガッツが出てくれば｢この話ハイ終了！」になるのになぁ！</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091810063/honnomushi04d-22/">PLUTO (4)／浦沢直樹　小学館（コミック）　価格（税込）550円</a><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>漫画</dc:subject>
<dc:creator>hon-no-mushi</dc:creator>
<dc:date>2007-01-20T15:50:22+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.tamapro.com/blog/archives/2007/01/post_162.html">
<title>『すべての女は美しい』荒木経惟</title>
<link>http://www.tamapro.com/blog/archives/2007/01/post_162.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="すべての女は美しい.jpg" src="http://www.tamapro.com/blog/subetenoonnnaha.jpg" width="110" height="158" class="photo"/></p>

<p>【内容紹介】<br />
いい女は「天女」で、「インテリジェンヌ」で、「センチメンタル」だ―。顔のきれいさや身体の形は二の次、いい女には、オーラがある―。ファッションモデルは撮りたくない。マスメディアの娼婦だから―。大勢の「普通の女」と過激に向かい合ってきた天才アラーキーが、「いい女」の条件を語りつくします。</p>

<p><a href="http://www.arakinobuyoshi.com/">アラーキー</a>はやっぱり天才だ！と思わせる一冊です！始めてアラーキーを見たときは、ただのエロイオヤジかと思っていましたが、写真を撮るという行為への確固たる信念や思いは、常人のシャッターを押す感覚とは全く違っています。センチメンタルを撮るのも、エロスを撮るのも、ただ裸体を撮ればエロスかというとそうではないし、個々の人がそれぞれに感じ取る事しかできない匂いや雰囲気みたいなものを写し取るというのは、やっぱりそういう物を感覚で分かっている人だからこそなせる技なのだと思いました！</p>

<p>どんな雑誌が説くいい女論よりも、アラーキーの言ういい女論の方が魅力的だし、そういう女にいつかなりたいと思わせる力があります！ニキータなんて目じゃないゼ～！そしてアラーキーはレオンよりもカッコイイオヤジでした！センチメンタルを感じられる人生こそがいい男、いい女を作るのかもしれません！</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479300473/honnomushi04d-22/">すべての女は美しい／荒木経惟　大和書房（文庫）　価格（税込）580円</a><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>hon-no-mushi</dc:creator>
<dc:date>2007-01-15T10:15:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.tamapro.com/blog/archives/2006/12/post_161.html">
<title>『コンスタンティン』フランシス・ローレンス監督</title>
<link>http://www.tamapro.com/blog/archives/2006/12/post_161.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="Constantine.jpg" src="http://www.tamapro.com/blog/Constantine.jpg" width="120" height="150" class="photo"/></p>

<p>【内容紹介】<br />
『マトリックス』のキアヌ・リーブスと『ハムナプトラ』のレイチェル・ワイズ共演の、地獄と天国の狭間で生きる人間を描いた作品。かつて2分間だけ自殺に成功したことで、天国行きを閉ざされたジョン・コンスタンティン（キアヌ・リーブス）。天国に行くために自らの特殊な能力を生かして、悪魔払いのエクソシストとなるが・・・。</p>

<p>コンスタンティンずっと観たいと思っていましたが、観る機会もなくブームも過ぎ去った今頃、ビデオ屋で発見！そういえばと思い出し借りてみました！キアヌカッコイイ！！久しぶりに観たキアヌはやっぱりカッコ良かったッス！痩せてるキアヌサイコー！たまに不意打ちのようにゴシップ紙などで太った髭ボーボーのキアヌを見かけますが、やっぱりキアヌにはコンスタンティンのようにいつも格好良くキメていて欲しいです！</p>

<p>話の内容も天国と地獄をテーマにしていて映像も凝っていて面白かったデス。<a href="http://csx.jp/~piki/rachel-p.html">レイチェルワイズ</a>もキレイだし知的だし！でもレイチェルワイズがハムナプトラに出ていた女優だったとは！今まで気づきませんでした！ハム大好きだったのに！あと天使ガブリエル役の<a href="http://csx.jp/~piki/tilda.html">ティルダ・スウィントン</a>がかなり良い味出してました！男性とも女性ともつかない風貌＆演技で天使カブカブにぴったりでした！ティルダ・スウィントンはナルニア国物語で白い魔女を演じている女優さんです。</p>

<p>そういえば悪魔サタン役のオヤジもかなり良い味出してたなぁ。サタン役はピーター・ストーメアという人だそうで、ウィキペディアによると、「現在、再婚した日本人の妻と、子供と、ロサンゼルスに暮らしている。」らしい！やるなオヤジ！！キレたサタン役にぴったりの怪優オヤジでした！これだけ豪華な俳優が出演しているコンスタンティン観ても損はあまりありまセン！（←弱気）</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HCPUS8/honnomushi04d-22/">コンスタンティン　価格（税込）1,500円</a></p>]]></description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>hon-no-mushi</dc:creator>
<dc:date>2006-12-15T17:50:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.tamapro.com/blog/archives/2006/12/post_160.html">
<title>『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』ゴア・ヴァービンスキー監督</title>
<link>http://www.tamapro.com/blog/archives/2006/12/post_160.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="パイレーツ・オブ・カリビアン.jpg" src="http://www.tamapro.com/blog/PIRATES%20OF%20CARIBBEAN.jpg" width="120" height="177" class="photo"/></p>

<p>【内容紹介】<br />
海賊たちが大海を牛耳っていた頃、カリブ海の英国植民地の港町。ある日、総督のひとり娘エリザベスが極悪非道な海賊バルボッサ一味にさらわれる。どうやら狙いは彼女が幼い頃から隠し持つ黄金のメダルらしい。エリザベスは機転を利かせて海賊に取引を持ちかける。その頃、英国海軍だけでなく、彼女を愛する鍛冶屋のウィル・ターナーも、自らキャプテンと名乗る一匹狼の海賊ジャック・スパロウの助けを借りて救出に乗り出す…。</p>

<p>話題の「<a href="http://www.disney.co.jp/pirates/dvd/index.html">パイレーツ・オブ・カリビアン呪われた海賊たち</a>」をやっと鑑賞しました！みんなの評判通りジョニーデップカッコイイ！あまりにもジョニデが格好良すぎて、オーランドブルームの格好良さが半減していたように感じました！実直で正直で爽やかで真面目な好青年も良いのですが、やっぱり飄々としたチョイ悪男の魅力には勝てません！！ジョニデのチョイ悪っぷりにはさすがのジロちゃん（ジローラモ）も勝てませんナ！</p>

<p>冒険ものは最近見かけなかったので、久しぶりにディズニーランドのアトラクションに２時間２３分乗っているかのような気分に浸れました！！しかしブレイド見た後でパイレーツを見ると、時代設定的に武器も古典的なので敵をやっつけるのに時間がかかるところが若干イラ立ちました(+_+)ブレイドだったら２秒で殺ってるのにー！イカンイカンそういう考え方が<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E8%84%B3">ゲーム脳</a>への入口か！！実際は悪いヤツもそんな簡単に退治できなくて当たり前なのですが、ヒーローものは敵が多すぎるので、ついつい三国無双のようにバッサバッサと倒してくれるのを期待してしまいマス！</p>

<p>「<a href="http://www.disney.co.jp/pirates/">パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト</a>」もＤＶＤのレンタルが始まったみたいなのでゼヒ観てみたいッス！ジョニデの飄々とした演技に期待大！果てしなく正体の知れない男は怖いもんですが、ジャック・スパロウのようにいつもは正体が知れなくても、時たま見せる男らしさとかポリシーみたいなもんを感じてしまうと、悪い男と知りつつも惚れてしまいマス！！</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ICM7S8/honnomushi04d-22/">パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち　価格（税込）1,162円</a></p>]]></description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>hon-no-mushi</dc:creator>
<dc:date>2006-12-13T20:25:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.tamapro.com/blog/archives/2006/12/post_159.html">
<title>『ブレイド３』イヴィッド・ゴイヤー監督</title>
<link>http://www.tamapro.com/blog/archives/2006/12/post_159.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="BLADE3.jpg" src="http://www.tamapro.com/blog/BLADE3.jpg" width="120" height="167" class="photo"/></p>

<p>【内容紹介】<br />
ヴァンパイア・ハンターのブレイドは、ヴァンパイアと謝って人間を殺したことからFBIに捕らえられてしまう。そんなブレイドを助け出したのは、人間のヴァンパイア・ハンター・チーム“ナイトウォーカー”だった。ブレイドはヴァンパイアたちがすべての吸血鬼の始祖で“ドラキュラ”とも呼ばれるドレイクを４千年の眠りから復活させたことを知る。ドレイクは昼夜の街を自在に飛び回り、変幻自在の能力を兼ね備えた、まさに完璧な存在だった。 </p>

<p><a href="http://www.blade3.jp/">ブレイド３</a>出た～！まさか３まで続くとは！ついつい続きが気になって借りてしまいました。シリーズ２まで孤独だったブレイドにやっと仲間が出現！シリーズ完結とだけあってどんだけ強い敵が現れるかとワクワクしていましたが、その強敵ドレイク（ヴァンパイアの始祖）は４千年の眠りから復活したにもかかわらず、見た目は“おいどん”じゃないですかー！若い時の西郷どんのような風貌！さすが世俗を嫌って４千年も眠っていただけのことはある！っつーか世俗を嫌うヴァンパイアってナニ！！ずっと寝てろっつーの！</p>

<p>とにかく目覚めさせられちゃった<a href="http://www.nocturnusonline.net/images/gallery/blade3-24.jpg">おいどんドレイク</a>は、今回は世俗を嫌う事無くブレイドと対決を決意！ブレイドは相変わらずのポーカーフェイスで静かな闘志を燃やしつつ、仲間３人と戦いに挑みます！しかし仲間は世界中に散らばって戦いを待っていると言っていたのに、殆ど３人しか出てこないじゃねーかー！さてブレイドvsおいどんドレイクの戦いは！もちろんブレイドが勝利して終了しましたが、何でハイテク武器を持っているのにみんな最初は素手で戦おうとするんだ！それが男の性なのか？</p>

<p>とりあえず<a href="http://www.nichigo.com.au/column/movie/2005/img/0501_movie05.jpg">ブレイド</a>も、<a href="http://www.nocturnusonline.net/images/gallery/blade3-24.jpg">おいどんドレイク</a>も、<a href="http://www.aullidos.com/imagenes/peliculas/Blade3-3.jpg">ハンニバル・キング</a>（ブレイドの仲間）もみんな自慢の筋肉を披露しまくって終わったのでした。ストーリー展開が完結の割にはちょっと寂しい内容でしたが、基本が筋肉映画なので仕方ない事です。とりあえず腑に落ちない事だらけではありますが、ブレイドの筋肉を最後に存分に味わいたい方にはオススメです。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000B56P1W/honnomushi04d-22/">ブレイド3 スタンダードエディション　価格（税込）3,120円</a></p>]]></description>
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<dc:creator>hon-no-mushi</dc:creator>
<dc:date>2006-12-13T14:46:53+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.tamapro.com/blog/archives/2006/12/v.html">
<title>『Vフォー･ヴェンデッタ』ジェームズ・マクティーグ監督</title>
<link>http://www.tamapro.com/blog/archives/2006/12/v.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="Vフォー･ヴェンデッタ.jpg" src="http://www.tamapro.com/blog/V%20for%20Vendetta.jpg" width="120" height="170" class="photo"/></p>

<p>【内容紹介】<br />
第3次世界大戦後、独裁国家となったイギリス。国家を相手にひとりテロ活動を続ける仮面の男“V”と彼に出会い自分自身の真実に目覚めたイヴィーが自由と正義を取り戻す革命のために立ち上がった…。正義か、犯罪か。”V”とは一体何者なのか？ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィーヴィング出演のサスペンス・アクション。</p>

<p>お勧めして頂いていた「<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/vforvendetta/">Vフォー･ヴェンデッタ</a>」やっと観ました！！オススメの通り“Ｖ”が相当イカしてました！！シブイ！！哀愁漂いまくりでした。ナタリーが惚れちゃうのも分かります！！きっと“Ｖ”は年齢はおじいちゃんぐらいに違いありませんが、そんな事どうだっていいのです！これぞシブイいい男！！</p>

<p>独裁者のオヤジもいかにも悪いオヤジという演出で分かりやすくて思わず笑ってしまいました。分かりやすすぎる！でもその分“Ｖ”の渋さを引き立てていたので良かったのでしょう。“Ｖ”が悪役を倒す度に置いていく赤いバラがキザもいいとこですが、古典の雰囲気を漂わせていてこれまたヨシ！！音楽にチャイコフスキーの「1812年」が使われていて、これが更に雰囲気を盛り上げてくれてカッコ良かったです！今ＴＶドラマ＆マンガの「のだめカンタービレ」の影響でクラシックの人気が高まっているそうなので、チャイコフスキーの「1812年」ものだめでやって欲しいものです。</p>

<p>ちなみに“Ｖ”役は「マトリックス」でエージェント・スミスを好演した<a href="http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/typs/id43297/">ヒューゴ・ウィービング</a>だそうです。なんかイメージが全然違うけどそりゃそうか。とりあえず渋オヤジが好きな方にはオススメです！物語の内容もとってもマジメでよろしいです！ナタリーポートマンもカワイイ！でも途中で坊主ナタリーになっちゃうので、このまま「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GRHS/honnomushi04d-22/">ＧＩジェーン</a>」みたいなお話になっちゃったらどうしよ～とちょっぴり心配になりましたが、そんな心配は無用でした！当たり前か。久しぶりに心にグッッと来た作品でした！“Ｖ”よ日本にもやって来てくれ～！</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000G03SFS/honnomushi04d-22/">Vフォー･ヴェンデッタ　価格（税込）2,086円</a></p>]]></description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>hon-no-mushi</dc:creator>
<dc:date>2006-12-07T23:55:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.tamapro.com/blog/archives/2006/12/2_3.html">
<title>『アンダーワールド2 エボリューション 』レン・ワイズマン監督</title>
<link>http://www.tamapro.com/blog/archives/2006/12/2_3.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="アンダーワールド２.jpg" src="http://www.tamapro.com/blog/UNDERWORLD%20EVOLUTION.jpg" width="110" height="152" class="photo"/></p>

<p>【内容紹介】<br />
ヴァンパイアの処刑人・セリーンは一族の長・ビクターを倒したことにより、同族から追われる身だった。しかももう一人の長老・マーカスが蘇り…。監督レン・ワイズマン、主演ケイト・ベッキンセールによるサイバー・バトル・アクション“アンダーワールド”の続編。 </p>

<p>アンダーワールド１を見たことが無いのに２を借りてしまいました。アンダーワールド１借りられてたし！何の予備知識もなしに借りましたが、雰囲気的にはヴァン・ヘルシングに似たものを感じました！なんとヴァンパイアvs狼男！そんなバカな！時代設定はなにやら未来のようですが、ヴァンパイアも狼男もパソコンを使用しておりました！そして一番の衝撃は処刑人・セリーンがヴァンパイアなのに暗闇でライトを使用していた事でした！見えないのかよ！！</p>

<p>処刑人・セリーンの唯一の味方は、人間と吸血鬼とオオカミ男の混血であるマイケルのみ！オイオイどうやってそんなに混ざったんだ！１を見てないから分からん！どう考えてもマイケルが一番強そうなもんですが、案の定途中で死にかけるマイケル！そんなマイケルを助けつつ、不死身の父親コルヴィヌスから血を貰い更に強くなるヴァンパイアセリーン！余りに強くなりすぎて「アタシは一体何者に！？」なんて言いながら黒のボンデージレザースーツでセクシーに戦うセリーン！</p>

<p>最後の最後は、オオカミ男のウィリアム＆吸血鬼のマーカス（２人は兄弟）vsヴァンパイアの処刑人セリーン&人間と吸血鬼とオオカミ男の混血マイケルの戦いに！コレどう考えてもマイケルが一番強そうだけどなぁ。もちろんセリーンとマイケルが勝利して物語は終了！マイケルは最初の混血だそうで力は無限だそうな！こんな最強カップルイヤー！！コワー！セリーンはいつもボンデージスーツを着ていてカッコイイのですが、マイケルは混血のため変身しても半分人間っぽくなってしまい、いつも半裸で戦っているのがイヤでした！最強のハズなのに見た目が弱そう～！ヴァン・ヘルシングが好きな方にはオススメです！</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FUTUQK/honnomushi04d-22/">アンダーワールド2 エボリューション コレクターズ・エディション　価格（税込）3,040円</a></p>]]></description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>hon-no-mushi</dc:creator>
<dc:date>2006-12-06T14:10:55+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.tamapro.com/blog/archives/2006/12/post_158.html">
<title>『リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた闘い』スティーブン・ノリントン監督</title>
<link>http://www.tamapro.com/blog/archives/2006/12/post_158.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="league_of_legend.jpg" src="http://www.tamapro.com/blog/league_of_legend.jpg" width="120" height="171" class="photo"/></p>

<p>【内容紹介】<br />
1899年、ロンドン中心部にある英国銀行が襲撃された。鉄火面のリーダー・ファントム率いる謎の一団が盗んだのは、金塊や札束ではなく、1枚の古い海上都市の設計図面だった。緊迫する英国政府、世界大戦勃発の予感。その時、英国政府から、アフリカで暮らす伝説の冒険家・アラン・クォーターメインのもとに世界大戦阻止の白羽の矢が立った。潜水艦ノーチラス号のネモ船長、透明人間のスキナー、半吸血鬼のミナ、不死身の男・ドリアン・グレイ、ジキル博士＆ハイド氏、そしてアメリカの諜報員・トムソーヤが集められ、超人同盟「ザ・リーグ」が結成された！！世界を救うため、今、伝説のヒーローが立ち上がる！！前代未聞のファンタスティック・アドベンチャー！！</p>

<p>本当に前代未聞のアドベンチャーですヨ！結構前にやっていた映画だった気がしますが、久しぶりにＤＶＤでも借りようかなと思っていた矢先目に入ったので思わず借りてしまいました。これだけ有名キャラが集まると、何だか東映マンガ祭りのドラちゃんもハットリ君も悟空もみんな出しちゃえ的なゴーインさを感じますが、超人７人集まって「超人連盟」なるものを結成している所が面白かったのでとりあえずヨシ！！</p>

<p>どの有名キャラも細かい物語までは覚えてなかったので、トム・ソーヤがやたら強かったのが以外でした！トム・ソーヤの冒険ってそういう話なのか？？そして悪のリーダー・ファントムがモリアーティ教授だった所がこれまたウケました！モリアーティ教授ならホームズ連れて来た方が絶対早かったのに！何でそれ以外ばっかり集めるんじゃ～！ホームズは超人じゃないから連盟に入れなかったのか！？</p>

<p>物語全般においてハチャメチャ何でもアリですが、設定からして何でもアリなので奇抜なストーリー展開も全く気になりません！最後に冒険家のアラン・クォーターメイン（ショーンコネリー）が死んでしまってちょっとセンチメンタルなシーンもありますが、そんな設定必要あったのか？別にみんな不死身みたいなもんなんだからわざわざそんなシーンなくても良かったのに！しかし最後のエンドロール前にクォーターメインがもしや生き返るのでは！？というこれまたいらん希望を持たせて終了！！まさかパート2作るつもりじゃないでしょね！とりあえずおバカ映画見てスッキリしたい方にはオススメです。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EQIPSY/honnomushi04d-22/">リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた闘い(2枚組 プレミアム)　価格（税込）2,990円</a></p>]]></description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>hon-no-mushi</dc:creator>
<dc:date>2006-12-05T22:44:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.tamapro.com/blog/archives/2006/12/2_2.html">
<title>『楽しみは創り出せるものよ―ターシャ・テューダーの言葉〈2〉』ターシャ・テューダー(著)、食野雅子(翻訳)</title>
<link>http://www.tamapro.com/blog/archives/2006/12/2_2.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="Tasha%20Tudor.jpg" src="http://www.tamapro.com/blog/Tasha%20Tudor.jpg" width="120" height="184" class="photo"/></p>

<p>【内容紹介】<br />
88歳の誕生日を、バーモントの山奥の自邸で穏やかに迎えた絵本画家ターシャ・テューダー。「わたしはずっと休みなく働いてきたわ―欲しいものを手に入れるために」と言うターシャのライフスタイル85のエッセンス。写真69点収録。日本オリジナル編集。</p>

<p>ほとんどを手作りする自給自足の生活を送りながら絵本作家として活躍してきた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BB%E3%83%86%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC">ターシャ・テューダー</a>！最近本屋さんでも特設コーナーがあったりするぐらい、日本でもその素朴で豊かな生活に憧れる人が増えてきているようです！そこで早速図書館にてこの本を発見したので借りてみました。</p>

<p><a href="http://vermont.gov/">バーモント州</a>の山奥といっても日本の山奥とは規模が違います！木の大きさから広さからそれはそれは広大な山奥で、牛や馬や鶏やたくさんの動物達に囲まれながら、庭の手入れや作物の栽培、糸を紡いで織物を織ったりと、何から何まで手作りの暮らしを楽しく、そして当たり前のようにこなしていて、本当に素晴らしい生き方だと思いました。</p>

<p>人間らしく自然と共に生きる生活って本当はこういう事なんだろうなぁとしみじみと思いました。こういう生活が合わない人も沢山いるでしょうけれど、生きている充足感や幸福感はこういうもので感じるのが一番人間にとっていいのではないかと色々考えさせられました！本当のロハスってのはこういうもんじゃないでしょか！（LOHAS=Lifestyles Of Health And Sustainability ：健康と地球の持続可能性を志向するライフスタイルの略）</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840110115/honnomushi04d-22/">楽しみは創り出せるものよ―ターシャ・テューダーの言葉〈2〉／ターシャ・テューダー(著)、食野雅子(翻訳)　メディアファクトリー　価格（税込）1,680円</p>]]></description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>hon-no-mushi</dc:creator>
<dc:date>2006-12-05T10:58:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.tamapro.com/blog/archives/2006/11/30misocom2.html">
<title>『30婚miso・com(2)』米沢りか</title>
<link>http://www.tamapro.com/blog/archives/2006/11/30misocom2.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="30婚(2).jpg" src="http://www.tamapro.com/blog/misi-con2.jpg" width="110" height="170" class="photo"/></p>

<p>【内容紹介】<br />
心強い女仲間2人を得た野呂笑（ノロエミ）。ステキな出会いに向けてアクションを起こしてみたものの、見えてくるのは自分の弱さばかり。「傷つくのが怖くて素直になれない」大人だから、30歳だから、恋に臆病な女たちの脱シンデレラ・ストーリー第2巻！！ </p>

<p>最近マンガばっかり読んでる自分にナゼか焦りつつ、ミソコン２巻が発売されていたので早速購入！ミソコン（＝三十路（みそじ）コンプレックス）っていう言葉を作った人がスゴイなと思いつつ、きっと三十路には余計なお世話に違いないと思いつつミソコン２巻を早速読まさせて頂きました。</p>

<p>話の内容は読めば読むほどその通りと思うことばかりで、ナゼこういう女のキモチが分からんのじゃヤロー！という心の叫びが！！三十路世代に限らず女というものはみんな多かれ少なかれ自分がモッテモテじゃない限り、みんなこう思ってるところがあるのデス！三十路に限らず結婚したい男は今すぐこの本読め！！</p>

<p>特に「そのていどの想いなら去れ！」っていう気持ちはなんか分かるなぁ。その障害を乗り越えて来られないなら「結局それぐらいしか私のこと好きじゃなかったのね」っていうところが女心を突いてるッス！自分が同じ事されたらさっさと去るけどネ！そりゃみんな傷つきたくないワ！！歳を取れば取るほど体当たりな恋はできないし、変に予防線張っちゃうしなぁ。でも「脱シンデレラ・ストーリー」ってあるけど、主人公は電車で美男子に助けられてそこから出会いが発展したりしてるし、十分シンデレラストーリーなんですけどー！！こりゃ電車でイイ男発見したらソッコー足でも踏んで出会いを偽造するしかないッス！！！</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063406164/honnomushi04d-22/">30婚miso・com(2)／米沢りか　講談社　価格（税込）410円</a></p>]]></description>
<dc:subject>漫画</dc:subject>
<dc:creator>hon-no-mushi</dc:creator>
<dc:date>2006-11-18T23:53:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.tamapro.com/blog/archives/2006/11/post_156.html">
<title>『ｆｅｔｉｓｈ』藤原薫</title>
<link>http://www.tamapro.com/blog/archives/2006/11/post_156.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="fetish.jpg" src="http://www.tamapro.com/blog/fetish.jpg" width="110" height="153" class="photo"/></p>

<p>【内容紹介】<br />
誰もが、人には言えない秘密を持っている。</p>

<p>またも藤原薫作品を読んでしまいました！またもや絵がウメー！いつも絵が上手いってのは本当にスゴイですね！それがプロってやつか！！今回のお話も前回の「おまえが世界をこわしたいなら」同様のせつないけれどどこか残酷な愛のお話でございました。ｆｅｔｉｓｈを辞書で調べてみると→ｆｅｔｉｓｈ=フェティシュ：拝物愛の対象物、（病的な）執着, 固執、盲目的崇拝物。とありました！</p>

<p>そりゃやっぱり普通のお話じゃないデスね！表紙も包帯マキマキ少女の傷だらけ女子の絵だし…！でもコワイけど絵がキレイなので、偏執的な執着を見せる男子が出てきてもモチロンアリエネー美男子なので、そんなこともあるかもねと美しくも残酷な話として読めました！！しかし痛いのはイヤダー！</p>

<p>執着っていうのは対象物が人であればあるほど、そして一方的であるほどコワイ方向へ行ってしまうのですね！！ヒョエー！！普通の恋愛マンガに飽きた方にはオススメです。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/439676345X/honnomushi04d-22/">ｆｅｔｉｓｈ／藤原薫　祥伝社　価格（税込）950円</a></p>]]></description>
<dc:subject>漫画</dc:subject>
<dc:creator>hon-no-mushi</dc:creator>
<dc:date>2006-11-18T23:34:39+09:00</dc:date>
</item>


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