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December 13, 2006
『ブレイド3』イヴィッド・ゴイヤー監督

【内容紹介】
ヴァンパイア・ハンターのブレイドは、ヴァンパイアと謝って人間を殺したことからFBIに捕らえられてしまう。そんなブレイドを助け出したのは、人間のヴァンパイア・ハンター・チーム“ナイトウォーカー”だった。ブレイドはヴァンパイアたちがすべての吸血鬼の始祖で“ドラキュラ”とも呼ばれるドレイクを4千年の眠りから復活させたことを知る。ドレイクは昼夜の街を自在に飛び回り、変幻自在の能力を兼ね備えた、まさに完璧な存在だった。
ブレイド3出た~!まさか3まで続くとは!ついつい続きが気になって借りてしまいました。シリーズ2まで孤独だったブレイドにやっと仲間が出現!シリーズ完結とだけあってどんだけ強い敵が現れるかとワクワクしていましたが、その強敵ドレイク(ヴァンパイアの始祖)は4千年の眠りから復活したにもかかわらず、見た目は“おいどん”じゃないですかー!若い時の西郷どんのような風貌!さすが世俗を嫌って4千年も眠っていただけのことはある!っつーか世俗を嫌うヴァンパイアってナニ!!ずっと寝てろっつーの!
とにかく目覚めさせられちゃったおいどんドレイクは、今回は世俗を嫌う事無くブレイドと対決を決意!ブレイドは相変わらずのポーカーフェイスで静かな闘志を燃やしつつ、仲間3人と戦いに挑みます!しかし仲間は世界中に散らばって戦いを待っていると言っていたのに、殆ど3人しか出てこないじゃねーかー!さてブレイドvsおいどんドレイクの戦いは!もちろんブレイドが勝利して終了しましたが、何でハイテク武器を持っているのにみんな最初は素手で戦おうとするんだ!それが男の性なのか?
とりあえずブレイドも、おいどんドレイクも、ハンニバル・キング(ブレイドの仲間)もみんな自慢の筋肉を披露しまくって終わったのでした。ストーリー展開が完結の割にはちょっと寂しい内容でしたが、基本が筋肉映画なので仕方ない事です。とりあえず腑に落ちない事だらけではありますが、ブレイドの筋肉を最後に存分に味わいたい方にはオススメです。
ブレイド3 スタンダードエディション 価格(税込)3,120円
投稿者 hon-no-mushi : December 13, 2006 2:46 PM
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