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May 31, 2006
『ルパン三世カルト 2001』ルパン三世特捜班

【内容紹介】
原作、TVシリーズ、劇場、TVスペシャルから、ルパンファミリーの顔をピックアップして、その変遷を大分析。さらにカルト情報や作品に登場した人物・場所をキーワードごとにまとめた大辞典などなど、内容も盛りだくさん。ルパン三世カルトシリーズの集大成、ついに登場。
遂に古本屋さんで買ってしまいました。いつか買おうと思いながら買うタイミングがなくて忘れてました。しかし2001という中途ハンパな年のものを買ってしまいましたが、2001以降は出ていない模様!ナゼ!やっぱもうTVでルパンやってないから?しかし2001年だろうが何だろうがルパン一家はいつでも変わらずカッコイイのです!
しかしアタクシはルパンより断然次元派です!次元何で実際に居ないのだ~!アタシの名字を次元にしておくれ!でも超マイナスポイントは職業殺し屋デスね。でも次元が営業とかやってるのもイヤだしな~。滲み出す次元のシブさと哀愁を保つにはやっぱり殺し屋家業が合ってるのですね(+_+)/そんな次元好きには朗報が!ナントアクションコミックスから「LUPIN The 3rd Y 次元大介編」が出版されているとの事!ほ、欲しい!!!
次元が実際に居たらきっと雑誌「LEON」とかのモデルになってますね!でもチョイ悪どころじゃなくてホンモノですけどね!あのコンパス級の細い足がステキ!ラブ次元!!
ルパン三世カルト 2001/ルパン三世特捜班 双葉文庫 価格(税込)480円
投稿者 hon-no-mushi : 7:34 PM | コメント (0) | トラックバック
May 28, 2006
『楽園の南』小野塚カホリ

【内容紹介】
冷静なままでいてはいけないのだ。
廃墟。海の匂い。母親の不倫相手。破壊と絶望の果てに真実の愛を探す。
ぐぉー!みんな恋してんナ。真実の愛れすか(+_+)普通に考えたら自分の母親の不倫相手との間に真実の愛は生まれないと思うのれすが、この不倫相手がカッコイイからしょうがないのれすね。そして小野塚カホリが絵が上手いからそうなってもしょうがないのれすね!
漫画だから当たり前ですが、みんな四六時中恋愛を中心に回ってていいなぁー。平和だなぁーと思うフケたアタスの心がー。絵がキレイだとどんな話でも納得してしまうのが不思議です。でも漫画だから絵が上手くないとダメなのはしょうがないれすね!
楽園の南。ママの不倫相手が楽園の南に持ち家持っててヨカッタネ。カッコ良くて家持ってて経済力あってヨカッタネ!ある意味見る目あるゼ!ムスメ!そこに家が無かったら楽園にならないモンネ~!
投稿者 hon-no-mushi : 9:01 PM | コメント (0) | トラックバック
May 13, 2006
『日本のみなさんさようなら 』リリー・フランキー

【内容紹介】
それは世間に呆れ、疎ましさを感じた時に出る言葉。洋画を偏重する日本人の感性に男は叫ぶ。「日本のみなさーん、さよーならー」。空気も言葉も時代も、日本映画はわかる。だから腹が立つし、だから好きになる。名作珍作にインスパイアされ、リリー君が描き出す心の原風景、全173点。『ぴあ』連載「あっぱれB級シネマ」で話題の映画コラム、待望の文庫化。
未だに「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」を読んでいないアタクシですが(ハードカバーは高いから早く文庫化しておくれ~)、それより先に文庫で見つけた「日本のみなさんさようなら 」を購入してしまいました。邦画をあまり見ないアタクシとしてはとっても参考になった上に面白かったデス!リリー・フランキーの視点がサイコーデス!日本映画の歴史というか変遷というかそんなのもちょっぴし垣間見られた気がしてとっても具合のヨロシイ本でございます。コラムの長さも調度いいし!
これからは邦画も見てみようかなぁ~と、ハムナプトラなどのパニック冒険ハリウッドムービーに脳が冒されたアタクシも思いました。とりあえずリリー先生が酷評している「アブデカ(危ない刑事)」シリーズの最新作が見たいデス!(←コラムちゃんと読んでんのかコラァ)
この本のタイトルにもなっている「日本のみなさんさようなら」の日本沈没もゼヒ見てみたいッス!
日本のみなさんさようなら/リリー・フランキー 文藝春秋(文庫) 価格(税込)770円
投稿者 hon-no-mushi : 2:00 PM
『二の姫の物語』和泉かねよし

【内容紹介】
戦乱の世、姫と家臣という身分を超えた絆(きずな)で結ばれたふたりがいた―――。
やがて、避けられぬ運命に翻弄(ほんろう)された時ふたりが選んだ道は―――――?
「30婚(1)」を購入した日に同時購入してしまいました。こちらもまたオビの「第51回小学館漫画賞受賞作」というのと「天に住まわば比翼の鳥、地に住まわば連理の枝ならん」という言葉に『あさきゆめみし』好きのアタクシとしては、もしや源氏物語みたいなお話?と期待して買ってしまいました!
お話としては、みんなから愚図姫と言われている二の姫が(一の姫~三の姫までいる姉妹)若き家臣の手によって立派な女性へと成長して行く物語です。とってもいいお話だと思うのですが、自分が年を取っているせいか、この話の中で一番偉いのは二の姫のお父さんでは!!と思ってしまいました。自分の娘が立派に成長し、国を継がせようとした時に、娘に家臣の青推と一緒にいたいからと断られても、それを許すというデキた親心!!偉いぞオヤジ!昔の王族なのにアタマが柔らかい!!
と、そんな感じでオヤジにエールを送ってしまうような視点の年代のアタクシが読んじゃいけないのでは?と思いつつ(乙女心よりも親心に共感!)やっぱり乙女ゴゴロも捨てきれないので買ってしまったのでした!渋いゾ親父!そんな親父視点の漫画はないもんでしょうか(*_*)/
二の姫の物語/和泉かねよし 小学館(フラワーコミックス) 価格(税込)410円
投稿者 hon-no-mushi : 1:37 PM | コメント (1)
『30婚 miso-com(1)』米沢りか

【内容紹介】
「今じゃなくていいけど、いい人が現れたら、いつかは結婚したい!」そんなアナタは待受女(まちうけおんな)!少女のような憧れを結婚に抱いたまま迎えてしまった30歳!そんな“ミソジ女子”の野呂笑(ノロエミ)は、ステキな出会いを待ちながら自分からはなんのアクションも起こさない“待受女”であった!!恋と結婚の真理・金言が満載の結婚道探究ドラマ、誕生!
久しぶりに立ち寄ったマンガコーナーでたまたま発見!本のオビの「そんなアナタは待受女」という言葉が気になってついつい購入してしまいました。内容は女子だったら絶対みんな気になっちゃう事ばかりで、そうそうソウナノヨ!と共感できる上に笑えます。
でもでもちょっぴり絵が気になっちゃいました(*_*)おおぅもうちょっとだけ目を下に描いてくれいなどど余計な事を思いつつ、をの辺はその人の好みの問題なので別にいいのですが、目が目がぁ~とムスカのように心で叫んでしまいました。(←オタク)
待受女(まちうけおんな)というフレーズが気になってしまった方にはオススメの漫画でございます!