« 『美女と野球』リリー・フランキー | メイン | 『マダガスカル』エリック・ダーネル, トム・マクグラス監督 »
October 26, 2005
『フランスの職人たち』浅岡敬史

【内容紹介】
人は手をもつがゆえに考える。光と色彩のハーモニーを奏でるゴブラン織師、「モノを造らぬ職人」ソムリエ、自らの夢を色づけする「鼻」と呼ばれる調香師など、フランスの職人を美しい写真と共に紹介する。
先日図書館に行ってこの「フランスの職人たち」という本を見つけ、そういえば昔この本を買って読んだ事があったワ!と思い出し急いで載せてみました。(←忘れちゃうからネ)昔はナゼかフランス=オサレ!ボンジュールと思い込んでいたので、そのおフランスの風を少しでも感じたいと思いこの高いハードカバーを勇気を出して購入したのでした。
やっぱ職人はイイネイイネイイネー!!どこの国でも職人は頑固で堅気ってのは共通しているのれすね(`3`)/ステキ!!一生をかけて一つの事を追求していく生き方は憧れでもありますが、何を追求していいのか分からないのが困りものデス!
しかもオリンピック選手のように若い頃からそのお仕事一本で頑張ってる方が多いので(それが職人!?)そのお仕事とも巡り会いっていうのも運命みたいなもんでござんすヨネ。職人にはなれなくとも職人気質にはなれるかも!気持ちだけでもなっとくかー!(職人気質:職人に多い気質。自分の技術に自信をもち、安易に妥協したり、金銭のために節を曲げたりしないで、納得できる仕事だけをするような傾向。)
フランスの職人たち/浅岡敬史 東京書籍 価格(税込み)1,835円
投稿者 hon-no-mushi : October 26, 2005 1:03 PM
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tamapro.com/blog/mt-tb.cgi/161