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August 27, 2005

『未来圏からの風』池澤夏樹(著)、垂見健吾(写真)

未来圏からの風.jpg

【内容紹介】
未来に向かって旅をする。そのためには、ひとまず過去に向かわなければならない。未来に向かう叡智は、昔と変わらぬ生き方をしている人々の間にあった。ヒマラヤ、アラスカ、バリ島を巡り、ダライラマ、星野道夫、そしてアメリカの最先端科学者たちを訪ねる、池沢夏樹の旅。

母なる自然のおっぱい」の続編とも言えるこの「未来圏からの風」!「母なる自然のおっぱい」の面白さにヤラれたアタクシは前々からこの「未来圏からの風」を読みたいと前から狙っておりました。しかしこちらは文庫されていなかったため3,632円と高額ハードカバー仕様で、なかなか購入するには勇気がいりました(=_=)/

しかししかし勇気を振り絞って購入!!写真も椎名誠と仲良しのタルケン(垂見健吾氏)が撮影しているため、なかなか見応えがあります。分厚いこの本のページ数にに負けないほどギュッと中身の詰まった内容でございました!最新の人間の叡智が詰まっておる(`3`)/

こんな知的で刺激的な旅ならアタシもしてみたいナ!でも気の利いた質問なんて一つもできないんだろうな…。などと変な憧れを持ちつつアタクシの「未来圏からの風」の読書の旅は終了したのでした!

未来圏からの風/池澤夏樹(著)、垂見健吾(写真) PARCO出版 価格(税込み)3,632円

投稿者 hon-no-mushi : August 27, 2005 5:09 PM

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