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August 16, 2005
『時計じかけのオレンジ』スタンリー・キューブリック監督

【内容紹介】
近未来のロンドン。ドラッグと暴力とセックスに耽る近未来の不良グループ。仲間の裏切りから捕らえられた首領アレックスはロボトミーの実験台として、拷問的な暴力にさらされ、すっかり暴力性を失ったはずだったが…。女性の乳房をあしらったポップなオブジェ、シルクハットにステッキという奇抜なコスチューム、ベートーヴェン&「雨に唄えば」など、ヴィジュアル、サウンドとも斬新な試みがいっぱい。キューブリック
奇抜な内容や斬新な衣装などでオサレを自負する若者に人気の「時計じかけのオレンジ」←(ホントか?)衣装や小道具など随所にオサレ感が漂っておりますが、よくよく考えてもテーマは怖い内容デスよね(+_+)/
斬新でスバラシイとは思いますが、やっぱりバイオレンスは怖いよ~の一言でした~!不条理な映画や斬新な映画よりも、やっぱり何も考えなくてもいい「ハムナプトラ」のような映画の方がいいなぁ!これぞまさに娯楽映画!でもこういう考えなくていい娯楽映画ばっかり観てると感性が衰えそうかもと不安になりますが、やぱりムリは良くないヨネ!
でも「時計じかけのハムナプトラ」だったら絶対売れてないな(=_=)/アタシは絶対観ちゃうけど。これからもムリしない範囲でオサレな映画もつまみ観つつ、娯楽映画も楽しみたいと思いマス!
投稿者 hon-no-mushi : August 16, 2005 5:03 PM
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