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August 9, 2005
『大河の一滴』五木寛之

【内容紹介】
なんとか前向きに生きたいと思う。しかし、プラス思考はそう続かない。頑張ることにはもう疲れてしまった―。そういう人々へむけて、著者は静かに語ろうとする。「いまこそ、人生は苦しみと絶望の連続だと、あきらめることからはじめよう」「傷みや苦痛を敵視して闘うのはよそう。ブッダも親鸞も、究極のマイナス思考から出発したのだ」と。この一冊をひもとくことで、すべての読者の心に真の勇気と生きる希望がわいてくる感動の大ロングセラー。
マイナス思考からプラスへ転換!それはできそうでなかなか出来ない事です!前向きに生きられればそれに超した事はありませんが、なかなかそうできないのが人間です(`3`)/
この本によれば「ブッダも親鸞も、究極のマイナス思考から出発したのだ」とのこと!そうでしたか、ブッダも親鸞もそうだったのなら凡人はマイナス思考に陥りがちでも仕方ありません!
でも陥ったままではブッダや親鸞のようにはなれんのデス!(←何になりたいんだ!?)人生は苦しみと絶望の連続だと諦めた瞬間から見えてくる新しい世界感。それこそが人生を生きる希望と勇気に繋がって行くのれすね!!
人はみな大河の一滴!
投稿者 hon-no-mushi : August 9, 2005 10:16 AM
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