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July 26, 2005
『ぐれる!』中島義道

【内容紹介】
善良な市民たちの欺瞞に満ちた価値観が蔓延する社会が、イヤでたまらない。その価値観から外れている自分のことも、イヤなのだ。といって、犯罪に走ることも、自殺することもできない―。そういう人は、真剣に「ぐれる」しかない。自分の置かれている理不尽をまっこうから見据えて、それを噛み締めながら生きていくしかないのです。「ぐれる」ことこそが正しい生き方だということを、初めて、かつ徹底的に説いた書。
著者はホントにぐれているのか!?とてもぐれているとは思えないぐらい「ぐれる」事について真剣に追求されている本でございます!「ぐれる」を哲学的に説いているような…。
ただアタクシのように根性のナイ輩は、この「ぐれる」を読むと「ぐれるのも大変なんだな~。じゃいいや面倒くさいから~」という気持ちになる可能性大デス!それはそれで別の意味でぐれているような気もしますが…。
著者の「ぐれる」についてのからみつくような執着心を体験されたい方はゼヒ!しかし著者はぐれている割には旺盛過ぎる執筆っぷりです!本出しまくりでございます!絶対ぐれてないダロ(`3`)/(ぐれる=少年や青年が、生活態度が乱れ、反社会的・反抗的な行動をするようになる。不良になる。)
投稿者 hon-no-mushi : July 26, 2005 4:03 PM
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