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March 15, 2005
『やっぱ男は顔でしょう』内藤みか

【内容紹介】
男は顔で選べばいい。好みは自分次第でいい。結果なんかどうであれ、極上の夢心地を知らないで生きてられるか。官能作家にして<美男子ウオッチャー>である著者が、不断の努力と不憫な財力を注ぎ込んだ、体験的ラブバカ・エッセイ。この本を読めばオトコ運があがる、「いい男」がわかる!(なんて、あまくはないことも、本当によくわかる!)
自分のダンナも顔で選んだと豪語している著者!東大大学院卒のジャニーズ系の夫とシッカリ結婚し、仕事の官能小説もバリバリ書きながら今や2児の母!「美男子ウォッチ」も極めれば仕事になる、いや仕事になるからやってるのか。何事も、好きでなおかつ仕事に活かせるようなモノを見つければ没頭する事ができるのです!
「男は顔」かどうかは個人の嗜好によると思いますが、そりゃワルイよりイイほうがいいのですけど、でもどこに美しさを感じるかも人それぞれなので一概には何とも言いがたいものがあると思います。
世の基準が、美人⇔ブス 美男子⇔ブオトコ だけでは世の中困るのです!ブスとは思われたくないけど、美人とはイエナイヨネ・・・。なんて控えめに思っている人の為にも、美人⇔ブス 美男子⇔ブオトコ以外のステキな言葉を作って欲しいものです。それってやっぱり普通になってしまうのでしょうかね??
恋は盲目とは言いますが、恋に落ちて盲目になる前に、やっぱりみんなシッカリ目を見開いて相手の顔を判定してから恋に落ちているのでしょうか(?_?)「やっぱ男は顔でしょう」は顔から恋に落ちてしまう人にはオススメの本だと思われます!
やっぱ男は顔でしょう/内藤みか 光文社(知恵の森文庫) 価格(税込)580円
投稿者 hon-no-mushi : March 15, 2005 1:45 PM
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