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March 23, 2005
『輝夜姫(27)』清水玲子

【内容紹介】
月内部への核埋め込みを進める柏木は、晶も手に入れようとする。だが由が晶救出に現れ、掘削機を次々と爆破。形勢逆転かと思われたその時、柏木は地球で碧を拘束したことを告げる。そして晶と由は…!? 感動のクライマックス!!
22巻から購入を開始した「輝夜姫」も遂に27巻で完結に!!遂に完結とか言ってますが、1巻から買ってた訳じゃないので、22巻から数えてたったの5冊しか持っていないのでした。そしてたったの5冊しか読んでいなくても十分に長編SFロマンでした!
何より絵がキレイなので、絵だけでも十分SFロマンを感じてしまいます。SFなので宇宙の仕組みを理解していないワタクシにはチンプンカンプン??になりそうな場面もありましたが、そこはどうにか想像力でカバーし、無事最終巻を読み終えました。
少女マンガでこれだけのSFロマンを描けるマンガ家はなかなかいないと思います。(22巻から読んでおいて何ですが・・・。)どうかこれからも読み応えのあるSFロマン少女マンガをどんどん世に送り出して行って下さいませ!前作の「月の子」は人魚姫がモチーフで、今作はかぐや姫がモチーフとなっていましたが、次回作は一体何をモチーフに描かれるのかそれも楽しみであります。人魚姫→かぐや姫と来れば次はやっぱり白雪姫か!?
輝夜姫(27)/清水玲子 白泉社(花とゆめCOMICS) 価格(税込)410円
投稿者 hon-no-mushi : March 23, 2005 5:39 PM
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