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February 6, 2005
『ベルセルク』三浦建太郎

【内容紹介】
巨大な剣を背負い、鉄の義手をつけた剣士・ガッツ。彼の行くところ、血の雨が降り、死体の山が築かれる…! 大ヒット!! 圧倒的迫力の叙事詩!!
ガッツ!名前がガッツ!衝撃ガッツ!巨大過ぎる剣を背負って数々の化け物達と死闘を繰り広げるガッツ!絵もものすごい劇画タッチで描かれていて作者のガッツを感じます!そしてこのマンガはガッツがないと読めません!
こりゃもうダメだーと思うぐらいバケモノバケモノのオンパレードでも、決してあきらめないガッツ!しまいにはこっちがもうガッツ諦めていいよー!諦めてくれ!と言いたくなってしまう程の凄まじさです。すでにガッツ自体が人間ではなくバケモノ化しているような気が!
私はガッツが無いので18巻ぐらいまでで読むのを諦めてしまいましたが、まだまだベルセルクが続いているという事は、ガッツはまだ死んでいないのでしょう。ガッツ死んでいいぞ!アンタが頑張り続ける限りこの話は終わらねえ!!!でもこのガッツみたいに本当のガッツを持っていたら、この世の中とっても力強く生きて行ける事でしょう!そんなガッツが欲しい!でもそこまでのガッツだったら周りから浮くなきっと。
ベルセルク/三浦建太郎 白泉社(Jets comics) 価格(税込)530円
投稿者 hon-no-mushi : February 6, 2005 10:47 PM
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