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February 1, 2005
『からいはうまい』椎名誠

【内容紹介】
“からいはうまい、うまいはえらい”と辛味食材にこだわり続ける椎名誠氏の初の極辛追跡紀行、待望の文庫化なる。トウガラシ大国韓国へ初上陸。キムチ、カルビにプルコギ、冷麺、ビビンバ、チジミにケジャンと韓式食の辛味の真髄を味わい尽くす旅は2千キロに及ぶ。さらに世界の屋根チベットの辛味食に挑み、とって返してわが日本のワサビと辛味大根を体験。食味学の大家・小泉武夫東京農大教授の「辛味食文化入門」を付す丸ごと1冊極辛本。
からいはうまい追求のためにすぐに「オーッッ!!!」っとなれるおとっつぁん達ってホントステキだなぁと思いました。こんな風に歳を取りたいもんです!
韓国のトウガラシ食文化の深さにも驚きますが、このおとっつぁん達のパワーにはもっとオドロキます。トウガラシなんてなくったって椎名おとっつぁん達は、きっとピリリとスパイスの効いた熱い人生を、おじいちゃんになるまで送っていくんだろうなぁと熱い眼差しで見てしまいました。
この本をちょうど読んでいる時に韓国土産のキムチを貰いました。食べてみると、ボエー!ものすごく辛いですヒハヒハ。キムチにも色んな種類があるのでしょうが、このキムチはオカズにできるような軟派なキムチではありませんでした。ものすんごく辛さが尖ってます。さわるものみな傷つける激辛です。キムチ番長今度チャーハンに入れさせて下さいませ。
投稿者 hon-no-mushi : February 1, 2005 3:25 PM
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我が家の本棚に並んでいるのは、再読できる本ばかり。読めば読むほど味わいを増す…そんな書籍を、個人的な価値観で厳選している。
椎名誠による本書も、まさに... [続きを読む]
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