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February 17, 2005
『PLUTO-プルートゥ』浦沢直樹×手塚治虫

【内容紹介】
人間の痕跡がない殺人事件、残された謎のメッセージ…その先にあるものとは!? 漫画界の2大巨匠がタッグを組んだ、近未来SFサスペンス!!巨匠・手塚治虫の代表作に、現代を代表するコミック作家・浦沢直樹が挑む! 『鉄腕アトム』の名作エピソード「地上最大のロボット」をモチーフにした話題作が、満を持して単行本化!!
「PLUTO」が発売されてすぐ友達が貸してくれました。手塚治虫「鉄腕アトム地上最大のロボット」を浦沢直樹がリメークした作品のようです。「鉄腕アトム地上最大のロボット」のお話を良く知らないので、リメーク具合が良くわからないのですが、哀愁漂うロボット刑事など人間味溢れるロボット達が沢山出てきてとてもいい味出してました。
物語の謎解きも今後ナニがあるんだろうと期待を持たせる感じになっていて、ついついワクワクしながら読んでしまいます。殺人事件の犯人を探す哀愁漂うロボット刑事ゲジヒト!捜査の途中で手がかりとなりそうな高速で動く物体を発見します。ここで「この高速で動く物体がアトムだったらどうしよう!そんなオチ良くないゾ!」という不安がよぎりましたが、まだまだ物語は始まったばかり。
1巻の最後にチラッと「アトムくん」という子が出てきて、更にナゾは深まりましたが、ロボット達の悲劇の物語に胸熱くなりつつ、ロボットでもなんでもオトコの哀愁ってイイヨネ!と思いつつ2巻を心待ちにしております。
PLUTO/浦沢直樹×手塚治虫 小学館(ビッグコミックス) 価格(税込)550円
投稿者 hon-no-mushi : February 17, 2005 3:25 PM
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コメント
どもども。ご無沙汰です。
『PLUTO』あっしも読みました。率直に面白いですな(^^
最近浦沢直樹づいていて、「HAPPY」「MONSTER」「20世紀少年」と一気に読破!
浦沢作品は、プロセスがかなり面白いのですが、結末は賛否両論な感じのが多いと思われ…。(20世紀少年はまだ続いてますが)
PLUTOは頼むよ、浦沢!と言いたくなりマス。
投稿者 okiaikom : May 16, 2005 1:25 PM