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January 13, 2005
『死の壁』養老孟司

前回「バカの壁」を読んでバカの壁にエイヤッとよじ登るぐらいしかできなかったワタクシですが、果敢にも「死の壁」を購入!
【内容案内】
逃げず、怖れず、考えた最終解答。ガンやSARSで騒ぐことはない。そもそも人間の死亡率は100%なのだから――。誰も必ず通る道でありながら、目をそむけてしまう「死」の問題。死といかに向きあうべきか。なぜ人を殺してはいけないのか。生と死の境目はどこにあるのか。イラク戦争と大学紛争の関連性とは。死にまつわるさまざまなテーマを通じて、現代人が生きていくための知恵を考える。『バカの壁』に続く養老孟司の新潮新書第二弾。
「バカの壁」に比べると「死の壁」の方が少しだけ読みやすいような気がしました。誰にでも死ぬまでつきまとう「死」というものに対して、解剖学者ならではのスルドイ考察にウムウムとなりつつ読み終えました。が!!また1ヵ月後ぐらいに再度読んで理解を深めたいと思います。
「バカの壁」はエイヤッと乗り越えられないのに、「死の壁」だけポーンと簡単に乗り越えられてもそれはそれでコワイような気もしますが、今回もまた勉強になりました。
投稿者 hon-no-mushi : January 13, 2005 2:56 PM
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