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January 13, 2005
『バカの壁』養老孟司

昨年バカ売れした「バカの壁」。
養老孟司先生の教えを聞こうと早速購入しました。
【内容紹介】
見えない「壁」がわかると世の中が見えてくる。気が楽になる。「話せばわかる」なんて大ウソ!イタズラ小僧と父親、イスラム原理主義者と米国、若者と老人。互いに話が通じないのは、そこに「バカの壁」が立ちはだかっているからである。いつの間にか私たちを囲む様々な「壁」。それを知ることで世界の見方が分かってくる。
そういえばなぜか始めのうちからからこうだ!と思い込んでいる事って結構あるなぁ、英語が苦手とか数学がキライなどの苦手意識も、始めから苦手と決めつけているバカの壁なのかも!と思いつつ読み進めていくと、まず2章の「2. 脳の中の係数」でヤヤヤヤ!?となり「4. 万物流転、情報不変」でヨヨヨヨ!?となってしまいました。
やはりコレハ・・・。一読しただけでは私の脳はちゃんと理解できないのね、トホホ・・・。と思いつつ理解できなかった部分の再読にレッツトライ!バカの壁をエイヤッとよじ登って壁の向こう側を覗くには気合が必要です。
「バカの壁」内容をちゃんと理解できたかは分かりませんが(←この辺もバカの壁か!?)とても勉強になりました。
投稿者 hon-no-mushi : January 13, 2005 2:21 PM
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