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January 26, 2005

『ディープ・ブルー』アンディ・バイヤット監督

ディープ・ブルー.jpg

【内容紹介】
地球の表面積の7割を占める海の中やその周辺で生きる生物と、多様な表情を見せる海そのものを被写体として構成されたドキュメンタリー作品。制作に7年を費やし、ロケ地は実に200カ所を数えた、壮大なスケールの映像スペクタクル。

野生動物好きとしてはこちらの「ディープ・ブルー」も見逃せません!ヴァージンシネマズ六本木ヒルズで見たのですが、こういうスケールの大きな映像は大画面で見るのが一番です。「ディープ・ブルー」はナレーション付きなので、うっかりリラックスして眠くなる事もありませんでした。

シャチがクジラを襲って食べてしまう場面にはかなりビックリしましたが、コレも自然の掟シカタナシと納得して見ました。また、深海魚が出てくる場面があるのですが、コレマタ見たことのないようなお姿で、いきなり画面に出されるとちょっとギョっとします。深海は暗いから「まぁいいや~どうせ見えないから分かんね~」と油断していてあのようなお姿に!?

コレを見なかったら一生知らなかった野生動物もいたことでしょう。ありがたいことです。先日3チャンネルの「オーストラリア奇跡の動物たち(BBC制作)」という番組を見ていたら、「アレ?何かコレ見たことあるゾ。」という映像が沢山出てきました。良く考えてみたら「ディープ・ブルー」はBBCのドキュメンタリー映像を元に作られていたので、NHKで同じような映像が放送されていてもおかしくないのですね。

しかし、何かソンしたような気が・・・。どうせならNHKで放送しない映像を集めて映画にして欲しかったデス。驚異の映像を2回見られたと思えばそれはそれで良いのですが。

ディープ・ブルー スペシャル・エディション 価格(税込み)4,935円

投稿者 hon-no-mushi : January 26, 2005 11:51 AM

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