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January 18, 2005

『プロスペローの本』ピーター・グリーナウェイ監督

プロスペローの本.jpg

【内容紹介】
グリーナウェイが、シェークスピア最後の戯曲『テンペスト』を題材にして撮った復讐劇。かつてミラノの大公だったプロスペローは、12年前、ナポリ王アロンゾーと共謀した弟アントーニオに公国を奪われ、ミラノを追われてヨーロッパから遠く離れた絶海の孤島に15歳になる娘ミランダと共に静かに暮らしていた。その後、彼はその長い歳月の中、友人ゴンザーローが彼に託した24冊の魔法の本を読み耽り、偉大なる力を身に着けていた。そして公国を強奪した宿敵を倒す復讐劇の創作を始める……。

よせばいいのにピーター・グリーナウェイ監督作品2本目観賞!前回の「英国式庭園殺人事件」では完敗したにもかかわらず、果敢にも「プロスペローの本」に挑戦。言うまでも無くシェークスピアの戯曲「テンペスト」なんて読んでいないので、内容を理解することは残念ながら今回もできませんでした。涙・・・。

見始めてすぐにエ?ココどこ?という疑問が浮かんできましたが、そうこうしているうちに幻想的な映像がめまぐるしく繰り広げられ、どこでもいいやーキレイ~豪華絢爛~妖艶~
などとぐるぐる思っているうちに終了してしまいました。

今回も見たままの感想しか無い自分にガックシですが、映像は不思議かつ幻想的で1度は見る価値アリだと思いました。

プロスペローの本

投稿者 hon-no-mushi : January 18, 2005 12:25 PM

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