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January 18, 2005
『英国式庭園殺人事件』ピーター・グリーナウェイ監督

【内容紹介】
グリーナウェイの長編劇映画第1作。舞台は17世紀、名誉革命後の英国。画家ネヴィルは名門ハーバート家の夫人に、屋敷の絵を12枚描くように依頼され、指示通り描き進めていくが…。
特異な作風により欧州でカルト・ムービーとして熱狂的に支持されたというピーター・グリーナウェイ監督の『英国式庭園殺人事件』。タイトルと怪しげな雰囲気に惹かれて見ました。
確かに全編に渡ってとても怪しげでした、が!そこはさすがカルト・ムービーとして支持された映画です!「ヴァン・ヘルシング」のように何も考えないで油断して見ていると、ホントに何にも分かりません!何の詮索もせずに見ていると本当に英国式の庭園で殺人が起こった話で終了してしまいます。
結局考えたトコロで、私の脳ミソでは何も理解できませんでしたが、ただ一つ庭園にある銅像がたまに動くのだけは「ナニッ!」と気になりました。時々銅像が窓からコチラを覗いていたりしてムムム!コレハ・・・と頭の中でぐるぐる詮索してみましたが、結局そのぐるぐる思考のまま終了してしまいました。残念無念。
このままでは感想も何もあったもんじゃありませんが、マイケル・ナイマンが担当しているこの映画の音楽「羊飼いにまかせとけ」はなかなかお勧めです。
ピーター・グリーナウェイ DVD-BOX 定価(税込)16,380円
投稿者 hon-no-mushi : January 18, 2005 11:33 AM
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