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January 17, 2005
『恋愛は少女マンガで教わった』横森理香

【内容紹介】
愛に生きてこそ女。耐えてこそ愛。貪るようにマンガを読み耽った少女にとって、それはまさに恋愛のバイブルだった―。「ベルサイユのばら」など42の名作マンガから学ぶ愛の形。(解説・槇村さとる)
確かに恋愛は少女マンガで教わりました。ハイ。教わったというか洗脳されたというか・・・。著者の言う通り、自分がちびすけの頃からおメメキラキラの足長外人美少年ばっかりマンガで読んでいたら、本当にそういう人がいるような気がして来てもおかしくないよね。でも居ないのヨ~だってココは日本だから。
そしてやっぱり次は外国映画俳優好きになる道を辿っておりました。昔の少女マンガの主人公って、ドジで地味!なのに→皆の憧れの男子に好かれ(ナゼ!?)→美人のライバルに苛められる、が!?→最後は美人のライバルにも好かれ(ナニッ!?)→憧れの男子とくっつく→ハッピーエンドが多かったような気がします。良く考えればこんなおいしい話あるわけナイと思うのですが、ちびすけの頃のハートにはズッギューンという感じでございました。お姫様願望か!?
こんなタナボタ話あるわけないね、と思いながらも今読んでもやっぱりしみじみ少女マンガは面白いのです。ツッコミ所も満載デス。
恋愛は少女マンガで教わった/横森理香 集英社文庫 価格(税込)480円
投稿者 hon-no-mushi : January 17, 2005 11:15 AM
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